タバコとマナーについて

 

タバコとマナーについて

歩きタバコって迷惑ですよね。
私はかつては煙草を愛していた元喫煙者ですが、煙草を吸っていた当時からそう思っていました。
  • 歩きタバコを迷惑だと思っている喫煙者は、禁煙者が思っている以上に多いです。

  • 歩き煙草をされると、その周りの人は煙草の副流煙の被害にあいます。

    タバコの煙はくさいし、他人の吸ったタバコの煙が服につくと、自宅に帰ってからも取れず不快感が残ります。

    そして歩きタバコの嫌なところは、煙だけではありません。

    私は子供がいますが、歩きタバコしてる人が持ってるたばこの火が子供に当たってしまわないかどうかがとても不安です。

    たばこを吸うなとは言いませんが、クローズドな喫煙ルームで吸ってほしいです。

    そもそも「喫煙所」「禁煙所」とタバコを吸ってもいいエリアが定められているのは、タバコの煙が健康に悪いことが分かっており、それを不快に感じる人が多いからです。

    そんなわけで定められたのが、路上喫煙禁止条例、歩きたばこ禁止条例です。

    路上喫煙禁止条例というのは、路上でのタバコの喫煙行為をなくすことを主な目的として、各都道府県、市町村が定めている条例のことです。

    ただこの歩きたばこ禁止条例ですが、全く実用的ではなく、名前だけといった印象なのが現状です。

    こうした条例では、歩きタバコをやっちゃいけないエリアを決めているのですが、それが駅前などごく一部のエリアに限定されているので、その他多くの路上で歩きタバコをすることを禁止する法律ではないということです。

    なので、スマホを見ながら、プカプカ煙草吸って、そこらへんにポイ捨てする人が後を絶たないわけです。

    そんな名前だけの条例なら作らないほうがマシなんじゃないの?

    って思いますね。

    何の目的で条例を作ることにしたのか、その原点に立ち返ってほしいと強く思います。